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テスト設計リーダーが心理的安全性の重要性をFPSゲームに例えてみた

はじめまして

はじめまして。QAエンジニアの平沢 恵佑(けいすけ)です。

2021年10月にSHIFTへ入社し、約2か月の研修の後、システムテストを実施しつつ設計リーダとして勤しんでおります。

突然ですが、皆さん心理的安全性の確保にあたって、どんな工夫をしていますか?

個人的な考えですが、心地よく働くためには心理的安全性はめちゃくちゃ大事だなと思ってます。

そこで、私が案件に参画してから約1年半の間に工夫してきたことを、私の趣味に絡めて記事にしてみました!

ぜひ、最後まで読んでいただけると幸いです!

心理的安全性とは

「心理的安全性ってなに?」という方もいると思います。

端的に説明すると、「チームなどの組織の中で、自分の考えや気持ちを誰にでも発言できる状態」です。

言い換えるなら、「誰に指摘をしても人間関係が悪化することのない状態」ということだと思ってます。

この状態が確保されていると、生産性が高くなることが期待されています。

FPSゲームって??

「心理的安全性は知ってるけどFPSゲームってなんやねん!」という人もいると思います!

ですので、私の趣味のひとつのFPSゲームについて少しだけ書きます。

どんなゲームかというと、銃でバンバン撃ち合う系のゲームです。 正式名称は「First Person Shooter」=一人称視点のシューティングゲームという意味ですね。

最近有名なのは「Apex Legends」というゲームで任天堂スイッチでも出ていたりするので、興味ある人はぜひやってみてください!

そんな中、私が最近遊んでいるゲームは5vs5のFPSゲームです。

友達とやることも多いですが、全く知らない初めましての人(野良ってよく言いますね)と、「連携」を取りながら勝利を目指すことが楽しいゲームです。

勝利するためには【チームの雰囲気】がめちゃくちゃ大事です。

日頃プレイしていくうちに、「ん?無意識的に心理的安全性確保されているな?」と思ったので、日頃の業務に落とし込んで実践して見ました。

心理的安全性との関係

そもそもなぜFPSゲームで、心理的安全性が必要なの?というところから話をさせてください。

先ほどの章で少し触れていますが「連携」が非常に大事です。 なぜならFPSゲームでは「情報」が命だからです。

  • 倒された場所

  • 敵の残り体力

  • 敵がいそうな場所

みんなこれを認識してはいますが、「初心者」や「戦績が悪い人」は発言しにくい空気になることが多々あります。

現実で言い換えると「チーム入りたての人」や「失敗してしまった人」などがリンクするかと思います。

そこでチーム全体で発言しやすい空気感を作ることが大事です。

チーム全体で心理的安全性を確保できていないと以下のようなデメリットがあります。

  • ミスや失敗の報告が遅くなる

  • 改善すべき点が全然でてこない(わかっていても言えない)

  • 分からないことがすぐ聞けない

こうならないように意識したことを以下に書いていきます!

挨拶

最初は挨拶です。 これは言うまでもないと思います。

ただあえて書いたのは、効果絶大かつ心理的安全性を確保する為の一番簡単なきっかけだと思ったからです。

チームに入った時はもちろんですが、朝会や夕会での毎日の挨拶もやっぱり大事です。

前職で営業職をやってた名残りもあると思いますが、第一印象は大きく変わると思います。自分がどういうタイプの人かを知ってもらういい機会なので、有効活用しましょ!!

また、毎日の挨拶ではその日の相手の体調やテンションもなんとなくわかるので接し方も変わると思います。

逆に自分も接し方を変えてもらったりしてる感覚があるので、やはり挨拶は大事だと思うばかりです。

成功の労い

人間、褒められたりするとやっぱりうれしいもんです。 特に社会人になると、日常的に褒められる機会はすごい減ると思います(個人的な意見)。

そんな中、チームメンバーや上司に褒められたりすると自信が持てるので意見を言いやすい空気になります。

実体験ですが何かタスクが終わったり、チーム貢献してくれたら褒めること意識してみました。

すると、1スプリントあたりのタスク実行件数が約3割向上しました!

「そんなに多いか?」と思う方もいるかもしれませんが、褒めるということ以外何も特別なことをやってません。

めちゃくちゃコスパよくないですか!?!?

失敗したときの励まし

※引用元 要確認

↑このご時世でなかなか居酒屋に行けない鬱憤を晴らすために、飲み会の画像を挟みました

本題に戻ります。(笑)

これは私の性格の話ですが、めちゃくちゃ失敗を恐れるタイプなんです。

失敗することが嫌というより、自分の失敗で他の人に迷惑をかけるのがものすごい嫌なんですよね。

ただ、わざと失敗しているわけではないんです!(笑)←そりゃそうだ

みんなわざと失敗しているわけではないということを意識しながら、コミュニケーションを取ることが大事だと思います。

時には失敗を恐れずに挑戦をすることが大事だと思うので、そういう挑戦をできる空気を作るためにも励ますことが大事です。

勿論、次に失敗しないように話すことが一番大事です。ただ、本人が委縮しないようにまず励ましてあげることが重要だと思うばかりです。

明るく言う

最後は今までのことを明るく言う、です。無理して振舞うこともないですが(笑)

自分の言いたいことが、意図しないニュアンスで伝わることが極端に減ります。

「意図しないニュアンス」でよくあるのが、普通に伝えたつもりが怒られたと勘違いされるようなこととかですかね。

在宅勤務だと、顔が見えない環境なので口調一つで相手への印象が変わってしまいます。いくら励ましたり労ったりしても、不機嫌そうだったりぼそぼそ喋るのはナンセンスです。せっかく褒めたりしているのにもったいないと感じてしまいます。

まとめ

長々と読んでいただきありがとうございました!!!

私は前職では個人プレイのような働き方だったので、チームでの働き方にちょっと苦戦しました。上記のような取り組みを個人も、もちろんチーム全体で取り組むことを推奨します。

皆が同じ方向を向いている方がやりやすいと思います。

ということで、この記事がチームプレイが初めての方や雰囲気作りをする方のお役に立てれば幸いです!


執筆者プロフィール:平沢 恵佑
生命保険の営業職からSHIFTへSAA一期生として入社。 約3か月の研修後、4名のチームに設計リーダーとして参画。 日々疑問を解消しつつ、チームメンバーと共に業務に勤しんでいる。
★最近はサウナにハマっていて、週に1回はサウナに行ってます!

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