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日本の新入社員の皆さまへ|SHIFTのブログリレーDAY.25《最終日》

ーこの春、頑張るあなたを応援したい!ー

こんにちは!SHIFTの公式note「SHIFTグループ技術ブログ」編集部です。
この春、新社会人になられた方や、転職など新天地でのスタートを切られた方など、今を頑張るすべての方へ(勝手に)エールを贈りたい!
今自分たちがもっているノウハウや経験を、書いてつないで、頑張るあなたに届けたい!そんな、“おせっかい心”から生まれた期間限定の企画です。

・GW明けから勝負本番!良いスタートダッシュを切りたい!
・新人扱いしてもらえる今のうち!やっておくべきことは?
・みんなが優秀に見える・・・これから大丈夫かなあ。

そんなさまざまな気持ちに社会人の仲間として、ときには少し先輩として、SHIFTの公式ブロガーたちが全力であなたに伴走します。

最終日の記事は、経験豊富でキャリアはさることながら、人望の厚いベテラン社員による記事をお届けいたします。

DAY.25  日本の新入社員の皆さまへ(小松)

◀◀◀DAY.24
何事も本質に忠実に(米沢)
なにげない相談が出来る仲間をつくろう!(岩館)



はじめに

はじめまして、SHIFTの小松です。
新入社員の皆さまはオリエンテーションや集合研修に励まれている時だと思います。

まだまだ期待と不安が入り交じり、誰に相談しようか・どうしたらいいんだろうと想いを持たれている時期だと思います。

人生の先輩として、前半を自分の周りのことや家族のこと(皆さんよりも少しだけ先輩と配偶者)、後半をお仕事のことや職場の環境のことを話してみようと思っています。

とは言え、私もSHIFTでは2年生。まだまだ、一生懸命に色々なことを経験したり学んだりしているのが実状です。そんな中で、新しい会社に移って、1年経った今 改めて自分自身の事を振り返ってみることにします。

執筆プロフィール:小松
2022年から株式会社SHIFTに勤務。
コンサルティング部に所属し、製造業のクライアント様における基幹システム刷新プロジェクトなどに参画し、CIOアドバイザリーやPgMO、PMO(PM補佐)などに従事。前職ではITベンダーのシステムエンジニアとして、プロジェクトマネージャーとして様々なプロジェクトを推進。ビジョンプランニング・システム企画といった超上流工程から本稼働・運用保守まで一連の業務経験を持つ。


自分の周りにいる身近な人たちの存在

私は、1966年生まれの57歳。
現在も高校生の時に仲の良かった6人と呑み会を催したり、エンジョイゴルフに営んでいます。同級生なので同じような立場であることから、「いつまで仕事頑張れるかな」といった話題が多いですね。

そんな話の中、SHIFTの70歳定年には皆から羨ましがられています。私から見て先輩の方たちは、職を持たず日本全国を優雅に旅行されている方も多いですが、私の同級生たちは詰め込みではないですが、まだまだ仕事をしたい。その中で、若い方が多く入社し続けているSHIFTの勢いに魅力を感じているようです。

新入社員の皆さまへ伝えたいことは、「是非、同級生とのつながりを大事にし続けてください」ということです。彼ら(彼女たち)は、損得なしに自分に意見してくれ、お互い気づきを与えてくれます。

写真:学生時代の思い出
写真:同級生たちとゴルフ場にて

守ってくれる家族の大切さ、息子たちへの願い。感謝のこころ

今は広島県広島市で妻と二人暮らしをしています。
息子二人(30歳と28歳)は既に就職して、独立しています。

長男は5年前に結婚、既に孫二人にも恵まれて埼玉県在住。
また次男は、福岡県に一人暮らししています。

先ず妻へ伝えたいことは、いつも黙って私の我儘を聞いてくれてありがとう。結婚して30年超ですが、常に仕事に集中できたのも、“妻の支え”があってだと思っています。息子たちが生まれる頃は、今の時代と違い、長男が生まれてきてくれた当日さえ出張先から駆けつけて(また出張先へ)戻ったり、次男の時も実家から生まれそうだから産科に行くようにと電話をもらっても「行っておいで」と立ち合いさえしなかった私でしたが、不満も言わずに受け入れてもらい続けています。

-息子たちに伝え続ける大切な心構え

長男・次男の2人とは、よく 1 on 1で仕事のことや家族(恋人)のことを話しています。彼らに言い続けていることは、「誰がために(たがために)」「相手の期待値を常に考えて動け」と「座右の銘である『泰然自若(たいぜんじじゃく)』の大切さ」です。

「誰がために」
自分の利だけを考えるのでなく、他人を思いやること。これを意識することで、相手は快く動いてくれます。

「相手の期待値を常に考えて動け」
相手は常に期待を持って自分に依頼や指示をしてきます。期待値をできる限り定量的に考え、その値を越えるようにリプライすれば信頼関係が築けます。

「泰然自若」
落ち着いた様子や何事にも動じないこと。自分らしさを見失うことなく、どんなことがあっても慌てず冷静な様子を意味しています。心を乱すことなく沈着で居ることで、プロジェクトや任された業務全体を俯瞰して見れます。

是非、皆さまには一つでも真似してもらえればなあと、思っています。

写真:家族の大切な思い出がたくさん
写真:幼いころの長男と次男
写真:30年の付き合いになる妻と孫と

余談:ジブン手帳で記録する

余談ですが、私は「ジブン手帳」なる自分の歴史を書き留めることができるノートを使い続けています。安価なものなので、気になられた方はネットや生活雑貨店で探してみてください。

写真:実際に使っているジブン手帳


私が大切にする仕事道(しごとどう)

ー私が考えるプロフェッショナルの行動指針

少し硬い言葉ですが、私は「仕事道」を重んじています。
仕事をするなら、任されるなら、「プロフェッショナルである」ことです。

どうしたらプロフェッショナルになれるかですが、先輩から教わる(OJT:On The Job Trainingといった仕組み)や参考となる書籍や事例を学ぶ(失敗事例やTipsを漁る)などあります。

私が考えるプロフェッショナルの行動指針(ルーティン)は、
「必ずゴールを設定する」
「拘りを持つ。変化を恐れない」
「素直に自分が変化する(変化に対応する)。受け入れる」

という、この3つです。

私は25年くらい、プロジェクトマネージャーとして仕事を任されてきました。その環境の中では、常に任されたプロジェクトを完遂させることに拘ってきました。先述の3点を意識し、そのプロジェクトをハンドリングする。プロジェクトは有機的で且つ独自性があるので、そこには応用力と受容性が要求されます。

皆さまが同じ仕事をされる場合には、このキーワードを思い出していただければ幸いです。

(左は、大規模プロジェクトの3年間を俯瞰して見れるように使っていたスケジュール帳。
右は、後輩に託した後、全面本稼働した時に右目に目を入れたときの写真)

ー社会人35年のなかで学んだ言葉・行動

35年の歴史の中から、私が学んだ言葉・行動をお伝えします。

一つは、25年前に担務した基幹システム刷新プロジェクトでのお客様副社長から教わったことです。

「タクトタイムを他人よりも半分で考えろ」でした。

今までの動いたり考えたりする時間が60分サイクルであった場合、自分のタクトタイムを30分に変える。また、皆が60分単位で動いているとします。
タクトタイムを半分にすることで、60分でひと仕事する人の2倍物事を考えたり、頑張ることができるようになります。

それによって何が起きるかというと、変化点が細かく見えるようになります。すぐには実践できないかも知れませんが、その意識を持てば間違いなく変われるはずです。

写真:前職の退職時にいただいた色紙は今でも大切にしている


もう一つは、先輩のシステムエンジニアから教わったことです。

「腹を割って、相手と会話するの重要性」です。

私もシステムエンジニアとしてお客様担当(アカウントマネージャー)として従事していました。その立場で重要なことは、お客様(相手)と同じ土俵に上がり、同じ目線で仕事をするということです。

同じ土俵・同じ目線であるからこそ、「お互いが腹落ちできる」と考えています。腹落ちできていないと、そこにはギャップが生じてしまい、信頼関係が壊れてしまいます。
是非、「腹落ちできている」を感じ続けるような癖を付けてください。

最後に

私は朝方人間なので、朝活することをルーティンにしています。そのひとつとしてSHIFTの社内サイトでは、毎朝ウォール記事を掲載させていただいています。プロジェクトや業務を通じて感じたことを短文で載せているのですが、こうしたルーティンをもつこともおすすめです。


日本の新入社員の皆さまが今後、ご活躍されることを祈願しております!

SHIFTの皆さまにおかれましては、ぜひ同じ部署に配属され、同じ業務に就かれた折りには、お互い切磋琢磨できる関係性を築いていきましょう。


本日が、SHIFTのブログリレーの最終日です。
ここまでお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました!
この企画でつないできた記事が、少しでも今を頑張る方の前へ進む力になれますように。皆さまのこれからのご活躍、ご多幸をお祈りしております!!

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