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RSGT2022に現地参加してきました

こんにちは。スクラムマスターの奥村です。

2022年1月5日~1月7日まで開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2022(以下RSGT2022) に参加してきました。

今年は、実際に会場で参加する方法と、オンラインからDiscordやzoomを使用して参加する方法がありましたので、地方の方も気軽に参加できるようになっていました。

私は、会場に実際に赴いて参加しました。(スポンサー企業SHIFTとして「異世界でもスクラムマスターだった件」のチラシを片手に会場をうろうろしてきました。)

会場では日本中から集まったスクラム実践者たちの熱量が伝わってきてとても良かったです。


イベント情報

RSGT2022は東京で開催される11回目のRegional Gatheringで1月5日~1月7日までの3日間で開催されました。

1日目、2日目の午前中は海外のアジャイル実践者の方の基調講演があり、午後からは国内外の方、何度も登壇しているような方から初めて登壇する方まで幅広い講演がありました。

2日目には、私は参加しなかったのですが、コーチングに関するワークショップなども開催されました。

3日目午前中にはオープンスペーステクノロジーという参加者同士で作る、それぞれが興味のあることに対して対話をする場が設けられ、様々な事柄に対して対話が行われました。

午後からは基調講演がありました。

その中から特に印象に残ったことをピックアップしていきます。
(1日目の基調講演:Agile Program Management: Scaling Collaboration Across the Organizationの内容から2点)

チームの自律性を高めるスモールワールドネットワーク

スモールワールドネットワークとは、

  • 非公式のコミュニケーションネットワーク

  • 複数のチーム間での情報のやり取りが行われる

  • フラクタル構造をもっている

  • 直接やり取りのないチーム間でもほかのチームを経由してつながっている

  • チームや所属するメンバーが全体の情報を得ることができる

  • 自律性を高めることに役に立つ

フラクタル
ラテン語の fractus から。図形の部分と全体が自己相似(再帰)になっているものなどをいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フラクタル より引用

上記のような特徴があり、チーム間の情報共有が自然とでき、チームの自律性を高めることに効果があるとのことで、実際の現場でもチーム外との非公式なコミュニケーションを推進していってみたいですね!

計画を再計画することを計画する

当初の計画通りに進めようとするのは開発の現場に限らずよくあるかと思います。

当初の計画は予想を元にたてられているので、当然予想との差異があれば計画も修正した方が良いため、再計画すること自体を計画しておく。

自分も、あらかじめ再計画のタイミングを計画し、スムーズに進められるようにステークホルダーと合意しながら進めていきたいものです。

まとめ

今回初めてRSGTに参加しました。

現地では、日本全国(あるいは海外)のアジャイル実践者の方が参加され、登壇者の方とも直接話をする機会がありました。

講演の合間には、参加者や登壇者が小グループを作りいろいろな話をしたり、オフラインならではの熱量を感じることができました。

今後もこのようなイベントには積極的に参加していきたいと思います!

関連情報

イベント公式 https://2022.scrumgatheringtokyo.org/

イベントスケジュール 

https://confengine.com/conferences/regional-scrum-gathering-tokyo-2022/schedule/

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プロフィール:奥村 篤史
事業会社にてスクラムの立ち上げ行ったのち、スクラムマスターとしてSHIFTに入社。アジャイル開発導入における品質保証などの提案を行う。2000年代WEBデザイナー出身でフロントエンドの知識を幅広く所持しています。

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